交通事故に遭ってしまったら

1. 交通事故に遭ってしまったら

(1) 治療費
(2) 休業補償
(3) 入通院慰謝料
(4) 後遺障害認定による損害賠償等があります。

2. 交通事故と行政書士

行政書士は、権利義務、事実証明に関する書類の作成及びその作成にかかる相談、代理業務が出来ます。

行政書士に交通事故の相談を依頼すると、交通事故の調査、損害賠償請求額の算出、内容証明書の作成提出代理、公正証書原案、示談書の作成などが出来ます。

3. 相談(無料)

何でも、たとえ些細なことでもご相談ください。出張訪問いたします。

出張訪問の場合には交通費、相談料として3000円かかります。

用意するもの→交通事故証明書、診断書、住民票その他

4. 治療中

通常は、全額保険から支払われます。

しかし被害者のほうが過失の割合が多い場合には健康保険を使ったほうがメリットがある場合があります。

5. 治療がすでに終わっている場合

i 損害を計算して、損害賠償請求書を作成します。その場合、給与所得者、自営業者、主婦、年少者・学生によって、違いが出てくる場合があります。

ii 損害賠償の基準には、自賠責基準、任意保険基準、裁判基準があります。

  当事務所は、交通事故にあわれた方のために法的に保障されている最高の保険額を受け取れるよう全力で支援いたします。

6. 後遺障害があるか

後遺障害がある場合、後遺障害の等級は損害賠償額を計算する場合非常に大事です。

当事務所は、被害者とともに医療機関と相談しながら、後遺障害診断書を書いてもらいます。もし後遺障害非該当が出たり不当な等級認定がでたら、当事務所で異議申し立ていたします。

交通事故は個別具体的事案により検討事項です。まずはお電話、ご相談ください。

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